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ORGANIZATION

運営体制

Management system 運営体制について

“Management system
  • 参加機関

    • 「参加機関」は大学、大学共同利用機関、「協力機関」は、研究機関、企業、自治体等とする。※組織としてコアリションに登録。
  • 総会(サミット)

    • 年に1回、参加機関の代表者(学長等)が集まる。 ※オンライン会議等の活用
    • 最高意思決定機関として、コアリッションの方針や規則変更等の決議などを行う。
    • WGからの活動報告を受け、コアリションの活動状況や方向性等をとりまとめ、発信。
    • 総会の議長は、コアリション事務局の代表者が行う。
  • 運営委員会

    • 基本の構成員は、ガバナンスへの参加意向大学(=準備委員会への参加大学)、関係省庁(文科省、経産省、環境省)、コアリション事務局の各代表者とする。年に2回程度開催。※事後的に運営委員会の構成員となることを希望した機関を含め、総会の決議により構成員を追加することができる。
    • 総会の決定する規則や方針に基づくコアリションの管理運営を行う。また、WG間の連携を促す役割を持つ。
    • 各構成員は、担当のWG等(総会・各WG)を持ち、WG等別運営委員会として、各WG等の活動を統括。 ※WG等別運営委員会は、必要に応じて開催。
  • 幹事機関

    • 各WGの運営委員会の中から1または複数の大学を、互選により当該WGの幹事機関として決定する。
    • 幹事機関は、事務局と連携し、WG別運営委員会やWGにおいて議論の進行やとりまとめ等を行うとともに、総会における活動報告を行う。
    • 幹事機関の任期は2年(再選可能)とする。
  • ワーキンググループ

    • 参加機関及び協力機関は、一人以上の教職員をWGメンバーとして登録する。※複数のWGへの登録や、登録するもの以外のWGへの参加も可能。
    • 年に2〜4回程度、WGメンバーが集まり、各ミッションに沿って活動を行う。
    • WG別運営委員会が、事務局と連携して運営を管理。
    • 幹事機関が議長を務める。
    • WGの新設・改廃等については参加機関の提案により、総会の決議による。
  • 研究チーム

    • WGに附属する研究チームとして、テーマに沿った研究活動を行い、成果をWGにおいても共有。
    • 研究チームの研究者は、WGメンバーとは別であり、参加機関及び協力機関の代表者に限らない。
  • 事務局

    • 事務局は、運営委員会との協議のもと、総会の開催事務等を行う。