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大学等コアリションについて

Coalition コアリションについて

昨今、国内外での議論が急速に高まっているカーボン・ニュートラルの実現に向けては、国、地方自治体、大学、企業等のあらゆる主体がそれぞれの立場や強みに応じて一丸となって取り組むことが必要であり、なかでも、国や地域の政策や技術革新の基盤となる科学的知見を創出し、その知を普及する使命を持つ大学が国内外に果たすことのできる役割は極めて大きいと考えます。大学と地域が連携し、地域の脱炭素化を進めること、そのモデルを国や世界に展開していくことをはじめとして、地域における大学の機能はますます重要になってきています。

このような観点から、文部科学省、経済産業省および環境省による先導のもと、カーボン・ニュートラルに向けた積極的な取組を行っている、または取組の強化を検討する大学等による情報共有や発信等の場として、「カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション」を令和3年7月29日に立ち上げました。

具体的には、 ➀大学等の取組に係る知見の横展開 ➁自治体や企業等との連携強化による研究成果の社会実装やニーズに応じた研究開発の推進 ③国内外への発信力の強化 等を目的とし、大学代表者が集まる総会と、大学職員や研究者等のレベルで参加するテーマ別のワーキンググループの二層構造のもとで、参加大学等自身が大学等コアリションの在り方や方針を決定していきます。

社会における大学等の機能と存在感を一層高めるとともに、カーボン・ニュートラル達成に向けた取組を大学等から地域、国、世界へと、次々と展開させること、また、関係する大学等の総意としての発信を通じて社会の在り方等により良い変化をもたらすことに貢献します。