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大学等コアリション・地域ゼロカーボンワーキンググループ(WG) 北九州市の地域脱炭素化の取組の視察と地域ゼロカーボンWG会合
地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の検討会(第4回検討会)

 北九州市は、2022年4月、第1回脱炭素先行地域事業に選定され、「公共施設群等における再エネの最大導入・最適運用モデルと横展開による地域産業の競争力強化」を北九州都市圏域18市町の連携により進めています。2023年12月には北九州GX推進コンソーシアムを立ち上げ、産官学金連携による、人材育成、企業支援、研究開発促進を通じた、カーボンニュートラルの実現と地域産業のグリーン成長を目指しています。若松区響灘地区では風力発電などのエネルギー関連産業の集積を目指すグリーンエネルギーポートひびき事業が進められており、本年8月末に北九州響灘洋上ウインドファームの大型風車25基(最大出力22万kW、愛称:Wind KitaQ 25)の設置が完了し、2025年度中に運転開始予定です。2日間の本企画では、1日目にこれらの取組を視察し、2日目午前に北九州市と北九州市立大学の連携による地域脱炭素化に向けた産業振興や人材育成の取組等について研修し、午後にこれらの情報を基に、地域脱炭素化に向けた大学における環境人材育成の第4回検討会を開催しました。
  • 主な論点

    • 地域脱炭素化及び地方創生に必要な人材像:リーダー人材、専門人材、コーディネート人材
    • 分野横断的・学際的な学習機会の提供により、いかにそのすそ野を拡げられるか
    • 地域課題をテーマにしたPBL等を通じた理論と実践と対話を往還できる学習機会
      (学生が安全に良質なチャレンジができるフィールド)をいかに提供できるか
    • 変化を生み出す人材を支えるお金の流れとエコシステムをいかに構築するか
    • ローカルやソーシャルな仕事に関心のある人材のキャリア形成をいかに支援するか
    • PBL等による学習効果をいかに可視化するか

概要

日程 2025年8月29日(金)~30日(土)
場所 1日目:北九州市
2日目:COMPASS小倉(北九州テレワークセンター)AIMビル 6階
イベントスペース(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
主催 大学等コアリション・地域ゼロカーボンWG
共催 北九州市立大学
協力 北九州市

1日目8月29日(金)視察

2日目8月30日(土)WG会合
COMPASS小倉 AIMビル 6階 イベントスペース